どこを見てるかの話、。

SN370911.jpg

年末、。
クリスマスの翌日に。


車で信号待ちしているところ。
後部車の衝突。


バックミラーに映ってた。
後ろの車、。
普通、動きが止まるところで。
とまらない、。


今さらながら、少々驚きました。


びっくりたな〜もう!!!!!が、私にとっては、正しい表現かも。


ヘッドレストに軽く首と後頭部をぶつけたつもりなのですが、。


首って、あとから症状でるよぉ〜!!!
、、と、友人の助言もあったのだが、。

まぁ、。
細かくはどうでもいいや。
痛みのなかった歯まで痛くなったのには。

参りました。

2日間、眠れず。
同じくして。はなぜか、ものもらいでリンパを腫らし。

まぁ、いいや。

そうそう。

今回の事故で、まずは救急車で整形外科に。
翌日改めて、整形外科。
そして、針灸医院。
今日の歯医者と、。

4人のドクターのお世話になった。

物の見方とは、。
ほんとにいろいろあるものだ。

現代医学の対処療法のドクターの言う事。
はたまた、針灸院のドクターの言う事。

それぞれ、。
専門分野においての適切な処置をして頂いたと思われる。

部分と全体。

ほんと、見るところ違うんだぜ。

まぁ。

そりゃ、現代医学と東洋医学と言うのか、ホリスティク、なんでもいいや。
その、両者の見解の違い。

それは、。
前から知ってるつもりなんだけれども。

ドクターの性格なんかも入ってきてややこしいから、。
プロフェショナルなドクターの話は、ここではさておき。

普段、日常、日々、エトセトラ、。

自分が、人を物事をどちらに近い見方で見たり、聞いたり、判断しているだろうかと?
改めて考えてしまった。

話が飛ぶようだが。
玄米が好きです、。

まずは味が好きなのと。
まるごとってのも好きだし。
玄米は発芽する。
種だ。
種はまけば、そこから新たなエネルギーが誕生する。
新たな命を生み出す力を備えた、種、玄米。

やっぱり、話が飛んでるか?

まるごと、全体を見る。
って、ところで、私の中では大いなる共通点なんだけど、。

そうそう、だから。
玄米が好きで、まるごと、全体を見よう。
なーんて。
思う事しばしば。
正確には、。
思っていた事もあったが、。

でも、。最近、忘れてたなぁ〜。

話長いので、。
つづく。



遅ればせながら、。
a happy new year!!!




子供は何かあると、。
泣く。

もしくは、だだをこねる。
非常に扱いづらくなる。

子供がそんな態度を表現している場合。

身体のどこかが不調。
もしくは、心がなにかを訴えてる場合。


赤ちゃんならば、。
身体のどこかが具合よろしくないのか?
何か気分が良くないのか?
何かが欲しいのか?

唯一、泣く事で親になにかを伝えてくる。
顔を赤くして、一生懸命だ。

泣く子を前に新米の親は、。
どこに原因があるのか?
心底心を砕いて、赤ちゃんの訴えてるものを見つけようとする。


うちの息子様のように。
小学生ともなれば、。
そうそう泣く事もなくなる。


体調が悪ければ、言葉と言うツールが使えるようになり。
心がなにかを伝えてる時には、態度で表すと言う行動になって表現してくる。


とは言え。


たかが小学生、10歳児の言葉のボキャブラリーと。
示せる態度には個々の性格もまじえた上でなお限界がある。


この頃には、親もずぶとくなっていて。
子供の伝えてくる、つたない表現をどこまで見ようとしているかと思えば。
かなりおおちゃくする様になってしまった。


私の場合だけど。
おおちゃくどころか。
よほど需要と見なさない限り、邪険に扱ってしまう事さえ度々。

だって、何言ってるのか、何せ10歳児のボキャブラリーと、表現。

わかんね〜。

もっとも、。
うちの息子様、私との2人暮らしが慣れてきた頃から。
めったな事では泣かなくなった。
熱を出せば、黙って寝てるし。
なにかが欲しいとだだをこねる事もなく。

それでも、毎日顔を突き合わせて暮す子供との生活。
手のかかる事は日々しでかしてくれる。
そんな事は子供と暮していれば当たり前。
なにしろ、彼らは未成年。
保護者が必要な存在なのだから。

私の新しいパートナーと。
息子と。
3人で暮らし始めて。

泣かなかった息子が、え?っとびっくりするような事で泣くようになった。
なんでそんなと思うように、さめざめと泣いたり。
聞いていられないぐらい、癇癪をおこして泣いたり。

今思えば、。

泣くには理由があった。
わがままとか、そんな事ではなかった。

私と二人での暮らしがやっと当たり前になっていた頃。

ある日突然、。
もうひとりの大人が加わった。
この人は悪い人じゃない。
むしろ、自分に好意を持ってくれているのもわかるし。
自分も相手が嫌いじゃないし、嫌じゃない。

御殿が若に初めて逢った時。
尋ねたそうだ。
「ママが好きなんだけど、一緒にいてもいいか?どうか?」みたいな事を。

「いいけど。俺とも一緒にあそべ」と言ったらしい。


その話を聞いて思った。
あ〜、それが、息子の思うところのすべてだな。


ちょっと、話がそれた。


新しい3人での生活。


無抵抗で、抵抗できるよちもなくとも言うが。
私の見る限り、息子は快く、新しい生活を受け入れてくれた。

それでも、。
今までとは違う新しい環境と暮らしの中で、
遭遇するさまざまな場面に。
どう対応したらよいのやら。
どんな態度をとったらいいのか???

わからず。

話を飛ばすが、。
環境の変化は一種に事故とも言えるかも?
ん?

そんな自分の状態に彼自身が手お手上げで、。
出来る限りの表現が、泣く、癇癪をおこす、などなど、。
だったんだなぁ、と。


半年もたって、にこんな風に思えるとは、。
私もたいした親様だ、。
タイムラグもほどがある。
何とも、申し訳ない限り。

とは、言え。
今まで泣かなかった息子が泣く。
10歳にもなった息子が泣く。

どこから見ても、今までよりも良くなった環境下で泣く。

なんで泣くのか?ではなく。

泣く、と言うその行為だけを見ていた気がする。
もろん、泣くにはなにか理由がある訳で。
それも、わかってはいるものの。
そこに、ゆとりをもってフォーカスするよりも。
泣くと言う事に、より囚われ困惑していた気がする。



全体ではなく部分だ。



つづく、。















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